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仕事

この仕事のままでいいのか?転職するか迷ったときに後悔しない考え方4つ。

社会人になって、働き始めると、

「この仕事って自分に合っているのかな?」

「仕事と生活のバランスってもっとうまくとれないの?」

「一生この仕事のままでいいのかな?」

「この仕事で私の人生は充実していたと言えるだろうか?」

「今の仕事が楽しくない、転職するべきか?」

「こんなこと考えている自分っておかしいのかなぁ…」

と自分の働き方や仕事に疑問を持つことは少なくありません。

 

 

今日は新卒から6年務めた教員の仕事を辞めた私が

仕事に対して疑問を感じはじめたあなたに、

転職の道を選ぶときに後悔しないための考え方をまとめました。

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仕事に迷ったり、辞めたいと思えるって凄いことだと思う!

辞めたいなんて思ったり仕事を続けるか悩むことって「よくないこと」と思われがちですが、

実は辞めたいって思えることは結構すごいことです。笑

 

辞めたいと思えることがすごいことなんだ!と私が気がついたときのエピソードについてです。

自分の人生に真剣だからこそ仕事に悩むし迷う!

私この間美容院に行って可愛くなってきたんですけど、その時担当してくれた人と仕事の話で盛り上がりました。

 

パーマに金髪…その風貌はまさに美容師オーラプンプンの彼に

 

「 仕事辞めたいって思うことありましたか?」

 

と聞いたら

 

「ありましたよ!そりゃあもう!毎日!辞めたいの連続でした。

あーなんで俺こんな仕事してんだろ。

毎日シャンプーしてさ…これ俺がやりたかったことなの?

とか

なんでこんなこと考えちゃうんだろう?

とか真剣に考えちゃってましたww

やばいっすよねww笑

でも、自分の仕事に悩めるって凄いことですよね。

それだけ真剣になってるってことですからね!

いまは美容師として楽しく過ごせてますけど、

僕にとっては辛かったけど悩みの時期も必要なことだったんですよね。」

 

と語っていました。

 

彼の言うように、

 

辞めたいとかこの仕事があってるかなぁ?

と疑問に感じるのはそれだけ真剣ってことなんですよね。

 

自分の人生に悩めるっていうのは真剣な証拠。

真剣だから迷うし、なかなか結論が出ないんです。

自分の人生に真剣になれるって超すごいことですよ。

迷うのは仕事に余裕がある証拠

お次は私の経験ですが、

私が教員になって働き始めて最初の一年は何が何だか分からず、1日の仕事が終わっていました。

正直、「この仕事でいいのかな?」とか

「私に向いているのかな?」

とかそんなこと考える暇はありませんでした。

 

 

っていうかもう、着いてくことに必死。 笑

 

明日のためになにを準備すればいいのかとかそんなこともわからなかったから、毎日生き延びることで精一杯でした。

 

家に帰っても明日のために寝なきゃ!

とか言ってアフターファイブを友達と過ごすなんてこともしませんでした。

 

1年後くらいにようやく、仕事に慣れてきて友達に連絡したら、仕事を楽しんでいるという話を書くことができました。

 

そして、ようやく気がつけました。

 

「一生この仕事のままでいいのかな?」

「私この仕事楽しめてるか?」って。

 

このときやっと私も、あの美容師の彼のように

自分の働き方や人生についてまともに考え始めたのです。

 

忙しすぎると考える時間と心を失います。

 

つまり、迷ったり悩むということは仕事に余裕が出てきて、自分とちゃんと向き合えているということです。

自分の人生にいくら真剣でも、悩めるだけの余裕がなければ悩むことはできないんですよね。

 

だから、悩むということは仕事に余裕が出てきたとも言えるのです。

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仕事に迷うことは自分の望みを叶えるチャンス!

まず、あなたがもし今の仕事に迷う気持ちがあるなら、私は真っ先に

「おめでとう。」

と言いたいです。

なぜなら「この仕事でいいのか?」と仕事に疑問を感じることは自分の望みを掘り下げるチャンスだからです!

仕事に悩みを持つことはめでたいこと!

実は自分の仕事に対してこのままでいいのか?と迷ったり、疑問を感じることは理想の自分に近づくチャンスです。

 

どういうことかというと

 

  • この仕事でいいのかな?
  • もっと自分に合う仕事があるのではないか?

 

など仕事に疑問を感じるということは、

自分の理想のあり方を考え始めているということです。

 

ちなみに私の場合、仕事を辞める前は

「このままでいいのかな〜」という非常に漠然としたモヤモヤっとした感情でした。

 

  • 自分のスキル
  • 将来のこと
  • 家族のこと

 

色々なことに対して「このままでいいのか?」という疑問が湧きました。

 

結局私の場合は辞める決断をしましたが、

この悩みは、自分自身が本当にやりたいと思っていることを知り、

実現するためのプロセスだったんだなぁと今は思います。

 

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もったいない?28才家族持ちの私が6年勤めた中学校教員を辞める理由。

 

だから、あなたも「この仕事でいいのかな?」と疑問を感じているなら、それはチャンスだと私は思います。

 

 

今あなたが仕事に対して抱く疑問の中に、理想の自分が隠れています。

 

些細なことだとしても何か疑問を感じたら、

自分の信念やスキル、将来の希望について自分を見つめ直すべきときです。

 

その疑問を無くして、最高の働き方を見つけることはできないと私は思います。

 

「このままでいいのか?」という疑問が湧いてくることはより良い働き方に近づく第一歩になります。

 

だから、めでたいことなのです。

疑問を感じてこの記事を読んでいる皆さん、心からおめでとう。

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初めから最良の仕事につける確率の方が低い

昔は新卒で会社に就職して、定年まで働く人が多かったでしょうが、今の時代はものすごいスピードで仕事も変化しています。

 

人の数だけ仕事がある今の世の中では、

初めて就職した会社が天職だ!

とか、

理想の仕事だ!

という仕事である可能性の方が低いと私は思います。

やってみたい!というポジティブな気持ちなら転職は◎

都合よく新卒で一生楽しみ続けながら働ける仕事が見つかるはずがありません。

もちろん運良くみつけられる人もいるでしょうが全員がそうではないと思います。

 

 

実際は働き始めてから自分のやりたいことがわかってきたり、

家族ができて価値観が変わったり、経験を積むことでやりたいことが変化したりもします。

 

よく考えたら22歳の自分が選んだ仕事が、生涯自分の天職であり続けることのほうが珍しいはずです。

 

もしも、ただ辞めたいというネガティブな気持ちよりも、何かやってみたいことがある!

というポジティブな理由が強いなら転職が成功する可能性は大きいと思います。

仕事選びに失敗はつきもの

仕事選びは結婚相手選びによく似ています。

結婚において、初めて付き合った相手と結婚できる人はかなりの少数派ですよね。

ほとんどの人は若いうちにいろんな人と付き合う過程で理想の人を変化させながら、

最高の結婚相手を見つけていきます。

 

 

仕事も同じだと私は思うんです。

新卒で初めて巡り合った仕事が一生愛せる仕事であることもまた少数派だと思います。

 

やってみて「ダメだった」ってこともあるし、自分の理想が変わることだってありえます。

転職しながら理想の仕事や働き方を見つけていく方法だって間違っているとは思いません。

 

どうしても苦しい。

 

そんなときは「石の上にも三年」なんて言葉に苦しめられないで、辞めてみてもいいと私は思います。

別にそれは甘えなんかじゃないし、そこから何か見つかることもあります。

 

だから、自分が苦しいなとか別の働き方を知りたくなったら辞めるのも一つの選択です。

 

もちろん、辞めなくても仕事に対する考え方を変えたりすれば、あなたの人生はきっとより豊かになります。

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危機的状況にならないと転職できない

このままでいいのかな? と仕事に対して疑問に思いつつも、

仕事を辞めます!と行動に移せる人は少ないです。

グダグタ悩んで結局何もしないで、そしてまた悩むを繰り返している人が多いのです。

なぜ辞めたいと思っているのに辞められないのでしょうか?

辞めなきゃよかったと後悔したくない!

私が教員を辞めて転職するかどうか悩んだとき、すぐに辞める決断ができませんでした。

 

長すぎる労働時間。このままでいいんだろうか?

と思いつつも、給料は世の中基準では良いと言われる公務員です。

会社でも、人間関係は良好で、死ぬほど嫌な人がいるわけでもありませんでした。

やりがいも別にないわけではない。

でも、ふとした瞬間にこのままでいいのかな?

とそんなモヤモヤした毎日を繰り返していました。

 

でも、退職届を出した今はなかなか行動できなかった理由がわかります。

 

 

それは、今すぐ辞めなければならないほど危機的状況ではなかったからです。

 

 

つまり、お金のことが不安とか、この仕事で良かったと言えるのか?とか色々考えつつも、

実は半分今の現状に満足している自分もいるのです。

 

 

上司が気に入らなかったり、

給料がわりに合わなかったり、

休みが少ないことはあるけれど、

まあまあ休みがあって、

まあまあ給料がもらえて、

それなりに人生を楽しんでいるのです。

 

辞めたいと密かに思いつつも、現状を変えて給料が下がって「辞めなきゃ良かった」と思う自分が怖かったのです。
マイナビジョブ20's

現状を好むのが人間の性質

人間は保守的です。

大昔から保守的です。

 

昔、人間の生活は生活環境に依存していました。

きのみや魚がたくさんとれる場所に住んでいたら住む場所を変える必要がありません。

そこにいれば幸せに暮らしていけます。

 

きのみや魚がほどほどにれる場所に住んでいてもきっと住む場所は変えません。

そこにいればある程度幸せに暮らせるし、移動した先に何もなかったら死んでしまうからです。

 

でももしも今いる場所が

きのみや魚が何も取れない場所だったら……?

きっとすぐに移動しますよね。

なぜなら

そこにいたら死んでしまうからです。

 

転職するかどうか迷っている人の多くは、この「ほどほどの環境」を手に入れているのです。

すぐに変えられないのは変えることで、現状が悪化するリスクを回避しようとする反応なのです。

だからこそ辞めるってすごい勇気!

つまり……

辞める選択ってすごいことなんですよ!!

普通の人は将来が心配、お金が心配、もっと悪くなったらどうしようと心配ばかりして何もしません。

今更だけど辞めるって言えた自分を褒めたいと心から思っています!笑

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現状を変えないとわからないこともある。

どうしてもリスクを回避する本能が働いてすぐに「辞めます」とは決断できないかもしれません。

辞めて後悔する可能性だってゼロではないです。

 

でも、私は仕事を辞める決断して本当に良かったと思っています。

 

その理由は「自分が恵まれていたことに気がつけたから」です。

 

私は教師だったんですけど、働いている間は、

そこそこの給料をもらっていて、職場の人間関係も良好でした。

 

先輩にも後輩にも我ながら好かれていたと思います。

上司とも生徒とも保護者ともうまくいっていました。

でも、忙しさのせいなのか「辞めたい」とばかり思っていました。

なんで、自分の子どもの世話じゃなくて他人の子どもの世話しているんだろう?とずっと疑問に思っていました。

 

辞めることで見える世界がある

ようやく決心して、退職の旨を伝えると「スーッと」心が晴れていきました。

 

私が退職することを知っても職場の人はいつも通り接してくれました。

 

そのとき、ああ私って素晴らしい仕事をしていたんだなってようやく思えました。

 

 

たぶん、辞めないで続けていたらきっと定年まで文句をいい続けていた気がします。

 

その環境で新卒の私なんかを雇ってくれた職場や育ててくれた先輩の存在にようやく気がつけました。

 

支えられながらいきていることに気がつかないまま40年仕事するなんてもったいない。

 

私は辞める決断をして、自分がこんなにも誰かに支えられながら生きていたことに気がつけて本当に良かったです。

 

それが、私が仕事をやめた一番の収穫です。

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仕事に迷ったらポジティブな方を選んで!

もちろんこれから辞めたことを後悔する可能性だってあります。

でも、辞めなくて後悔する可能性だって同じだと思います。

続けて広がる可能性とやめて広がる可能性どちらも同じですが、

より自分が前向きにポジティブな気持ちで向き合える方を選択していくべきだと私は思っています。

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  • この記事を書いた人

小宮 泉

元中学校教員。学校に人間関係の授業がないので「ブログで学べたらいいんじゃね?」というノリでブログ開設。 悩む人を笑わせたい!元気にしたい!!と思い、日々試行錯誤しています。 趣味は変顔と旦那と息子。

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