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仕事 教員の仕事

教員を辞めるデメリットはある?実際に退職した私が感じたこととは?

2019年7月12日

私は2019年3月に教員を退職しました。

新卒で就職した仕事を初めて退職したので、退職した今の時点で感じるデメリットを語りたいと思います。

  • 仕事を辞めたいけどやめるとどうなるのか?
  • どんなデメリットがあるのか?
  • どんなことに困るのか?

などを知りたい人に向けた記事です。

教員を辞めるときの葛藤と決断についてはこちら

もったいない?28才家族持ちの私が6年勤めた中学校教員を辞める理由。

それではいきます!

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人と会わなくなる

当たり前ですが、退職すると人と会わなくなります。

次の就職先がすぐに決まっていればそういうことにはならないと思いますが、

私の場合は退職先次の就職先が決まる前に仕事を辞めたので、すぐに働き始めると言う事はありませんでした。

ちなみに今も働いていません。笑

 

  • 1日中家にいてずっと子供と一緒の生活
  • 毎日家族以外の他人に合わない生活

 

そんな生活は今が初めてかもしれません。

 

毎日仕事をしているときは人との関わりすぎてうんざりしていたような気もしますが、

いざ人と全く関わらなくなるとなると意外と寂しいものです。

 

時々、「あーあの職場の人たちどうしてるかなぁ」なんて思うこともあります。

 

寂しがりやの人は次の仕事先を決めてから就職する方が良いと思います。

 

意外と喋ってストレス発散している私のような人間にとっては、

喋らなくなることが逆にストレスになるからです。笑

あとは、人に会わないことがめちゃ寂しいです。

寂しがりやタイプの人は寂しさに耐えられないと言うパターンに陥るかもしれません。

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安心感がなくなる

公務員は無駄な安心感があります。

教員をやっていて唯一良い所と言っても良いのでしょうか。

  • 何もしなくても給料が上がっていく
  • 特別なことをしなくてもボーナスがもらえる

これは公務員の特権ですよね。

 

そこでなんとなく働いていれば、

将来も一応お金を貰い続けることができるであろうと言う安心感はあるなと思いました。

 

働いてなければ、将来雇用してくれる場所もありませんし、自分を社会から取り残されてるような気持ちにもなりがちです。笑

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夏休みなどの長期休暇がなくなる

教員の場合はですが、夏休みに長期休暇が取れます。

私の場合この夏休みの長期休暇を目指して働いていたと言っても過言ではありません。笑

 

もはや、年中夏休みのことを考えていました。

一生夏休みで良い!とさえ思う変な教員でした。

教員に限らず、どんな仕事でも忙しくない時期というものがあるものだと思います。

 

その休みの取れる時期がすごく楽しみですよね。

 

お休みに向けて一生懸命仕事をして、

終わったときの充実感や達成感が意外と「生きがい」になっていたりもするんだなと退職してから気がつきました。

 

だって仕事やめたら毎日休みなんですもん。笑

土日も関係ないし華金も関係ありません。

みんながゴールデンウイークだー!とかいって盛り上がっているのも完全に他人事です。笑

 

休みに向かって頑張って行動する!みたいなそういう充実感はなくなるような気がします。

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ローンが組めない

ローンを組めないっていうのが、結構大きなデメリットだと個人的には思います。

結婚したりすると大きな買い物をしなければならない時がくるかと思います。

 

例えば家とか車とか。

さすがに現金一括で買えないものってありますよね。

そんな時多くの人はローンを組むことになります。

 

ローンはやっぱり公務員や会社員の方が審査が通りやすいのが事実です。

 

 

住宅展示場に足を運んでみたとき住宅ローンの見積もりをしてもらったんですけど、

公務員ならざっくりですが、4000万まで借りれますね。

と言われました。

 

ずっと続ける保証もないのに現時点で公務員なだけで4000万借りれるわけです。笑

 

私一生続けるなんて一言もいってないのに銀行もなかなかのギャンブラーだな……。

 

と勝手に思いましたが、世間の公務員はやめないんでしょうね。

だからきっと退職金込で計算して4000万貸してくれるわけです。

 

実際、仕事を辞めてからは家を買うお金を借りるどころか、新たな賃貸の契約すら難しいです。笑

 

会社員や公務員の信頼は無駄に激アツです。

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辞めてすぐは税金など支払い地獄

辞めてすぐは税金などの支払い地獄です。笑

100万円くらい貯金がないのに次の就職先も決まらないまま辞めるのは割と無謀です。

 

例えば、住民税と健康保険。

 

住民税も健康保険も収入に応じて決まります。

私は2019年3月に退職しましたが、

退職後の6月ごろに郵便で送られてきた住民税の金額は年間約16万ほどでした。

 

健康保険は4月に年間約30万(私と息子の分)支払いました。

つまり3月にやめて6月まで無職なのに

保険と税金だけで46万くらい一気に消えるんですよ。笑

 

まじで、ヤクザのカツアゲかと思いました。笑

 

私の場合、4月に退職金が70万くらい出たんですけど、引っ越しもしたのでいきなり赤字です。笑

 

それにしても税金を「こんなに払ってたんだ。」と驚きました。

 

会社員にありがちですが、給料明細をいまいちちゃんと見ない人も多いと思います。

少なくとも私はそうでした←笑。

 

ちゃんと見て勉強しろよって話ですが、見たところでもらえる量増えないし「どうでもいいや」と思っていたんですよね。

 

もってけ泥棒!的な……笑

 

そんなこんなで、働いているときは給料から税金が天引きされています。

天引きなので、払ってる感が全くなかったんですよね。

今は税金払った感満載です。ドヤっ!

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保険を辞めないといけない

私の場合は教員だけが入れる医療保険に入っていたので、教員を辞めると同時に医療保険もやめなければなりませんでした。

 

医療保険など会社を通じて保険に入ると、

会社を辞めたときに料金が変わったり、

その保険自体を辞めなければならないと言うこともあるのです。

 

もちろん保険会社によっては、その後やめても個人として継続保険の継続の手続きができるものもあります。

 

辞める前に保険が継続可能かどうかは確認しておくと良いと思います。

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タダで文房具が手に入らない

教員の場合は、職場に文房具が腐るほど置いてあるので、文房具はタダで手に入ります。

 

どんな仕事でもそうだと思いますが、無条件に与えられている特権があったりするもんですよね。

例えば

車のガソリン代が無限に出る

会社でパソコン支給される

いいカメラを貸してもらえる

冷凍食品の会社で働いているので食品が持ち帰り放題

とか、そんな感じで働いていて無料で借りられたり、格安で使えるものがあったりしますよね。

 

仕事をやめれば、そういう無料で借りられたり格安で買えるなどと言うことがなくなります。

辞めた後に「あー恵まれたんだなぁ」とか「ガソリン無料は便利だったなぁ」

とやめてから気づくこともあるかなと思います。

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その業界のスキルしかない

辞める前にいろんな転職サイトに登録したんですが、やっぱりどうしても教育業界からとかのオファーが多かったです。

 

 

でも、私自身はせっかく辞めるなら教員以外の仕事もしてみたいなぁと思っていたんですがね。

 

現実は塾とかそんなんばっか。

 

でも、未経験の人材を必要としてくれる会社が少ないのは仕方のないことです。

 

普通に考えて雇う側からしたら、経験者や有資格者の方が圧倒的にコスパがいいですからね。

 

辞める前に、資格を取ったりして次の業界へのスキルをつけておいた方が転職もスムーズに進むと思います。

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教員を辞めるデメリット

教員の場合は

  • 人と会わなくなる
  • 安心感がなくなる
  • 長期休暇がなくなる
  • ローンが組めない
  • 税金の支払い地獄
  • 保険を辞めないといけない
  • その業種の特権が受けられなくなる
  • 業界以外の転職は厳しい

のようなデメリットがあるなと私は感じました。

業種によっては他にもデメリットがあるのかもしれませんね。

 

教員の場合は結構お金的な意味ではかなり恵まれていたのかなあと実感します。

 

本気で転職を考えてるなら、

辞める前に自分でスキルを磨いたり、

転職したい業界にとって欲しがられる人材になれるような努力が必要です。

仕事続けるか迷う!転職するか迷ったときに後悔しない考え方4つ。

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  • この記事を書いた人

小宮 泉

元中学校教員。学校に人間関係の授業がないので「ブログで学べたらいいんじゃね?」というノリでブログ開設。 悩む人を笑わせたい!元気にしたい!!と思い、日々試行錯誤しています。 趣味は変顔と旦那と息子。

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