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大学生

労働なんて死ぬまでやるからボランティアしとけ!大学生でやるべきこと③

大学生でやっておいた方がいいだろうシリーズ第3弾です。笑

長い大学生生活の間にやっておくべきことを27歳の既婚者目線で勝手に語っています。

大学時代に一体何をしておけばいいんだろう?と疑問に思っている人に役立つ記事になればと思って書いています。

 

これまでに、脱毛をした方がいいということに始まり、お金のことも話しました。

くだらないことも言ってますけど、本気で必要と私は思っていることです。笑

今回は、これまたこれからも一生関わるであろう、仕事についての話をしたいと思います。

仕事の価値館は人によって全然違うので、私の勝手な価値観はあくまで参考までに聞いてもらえたら嬉しいです。

 

バイトなんかすんな!そんなんで社会に通用する人間になれるわけではない!

バイトしといたほうがいいだろ!っていう考えももちろんわかります。実際大学生のころの私も、

「社会人になった時に困らない為にバイトぐらいしておくべきだろ!?」

「あいつバイトもしたことないなんてホント腐ってんな。社会人になれねーぞ!」

「え?!バイトしてないの?死ぬの?」

とか思ってました。笑

でも社会人になった今は、バイトは必須とは思いません。

むしろ、バイトしてた時間もったいなかったなーってすごく思う。

正直バイトの経験なんてあってもなくても、その後の社会人としての出来栄えはそんなに変わりません。

なぜなら、バイトに任される仕事なんて本当に、会社の上澄みの部分だからです。

そんな上澄み部分の仕事をたくさんしたから社会人になったときに役立つ!なんていうのは大きな間違い。

バイトをしたら会社で役に立つというのなら、多くの大学生はバイトしているはずですから、

毎年役に立つ若者が会社に入ってくるはずです。

でも、実際はそうじゃないんです。

こんな新入社員もいます。

挨拶できない、返事できない。

メモを取らない、忠告をきかない。

やりなさいと言っているのにやらない。

まあ、もちろん全ての人が役に立たないわけではないですけど、そういう人たちも入ってくるんですよね。

うちの職場にいる返事だけして仕事をちゃんとできない彼らに

「大学の頃バイトしたことある?」

ときけば、

「コンビニでバイトしてました。」

「ツタヤでバイトしてました。」

なんだちゃんとやってんじゃん…。

要は、バイトしたから使える人間になるわけではないんですよ。

バイトしてても使えない奴は使えないまんま。

まあでも、バイトが全く役に立たないわけではないです。

バイトやっててよかった、って自分が思うことぐらいはあると思います。

実際に私の場合は飲食店で働いたんですけど、自分で家でご飯が作れるようになったからキッチンでバイトさせてもらった経験は役に立ったとおもっています。

でも、それは就職した先で認めてもらえるほどのスキルではないわけです。

バイトして役に立つのは自分の中での話であって、他人のために役立つほどのスキルを身につけられるのはやっぱり働いてからなのかなって思います。

もちろん自社で採用する気で、バイトの子たちを育ててくれる会社もあるんでしょうが、多くのアルバイトは、そこまでのつもりは無いと思います。

 

だから、バイトで仕事で通用するようなことを必ずしも学べるわけではないのです。

バイトで学んだことがどの業界でも通用するとも限らないですしね。

仕事の内容や業界の掟などは、実際にその業界の正社員として働いてみないとわからないものです。

バイトなんかすんな!ボランティアしろ!

バイトとか、お金を貰う経験なんてこの先いくらでもできます。

だから、私はお金を貰う経験よりも、お金を貰わないで提供する経験をしたほうがいいって思います。

ボランティアって仕事じゃないから、あれやりなさい、これやりなさいって指図されません。

むしろ

「これやってもいいですか?」

「運ぶの手伝いましょうか?」

「あ、その役割私にやらせてください」

って自分からやるべきことに気づいて声をかけて仕事をこなしていきます。

実は仕事もあれこれ指図されるもではありません。

「これをやってね」と頼まれたらプラスαできるのが仕事のできる人です。

例えば、コピーしておいてねと言われたら

コピーしてクリップでとめて社員配っておいたりとか、

言われたことから「これもプラスαやった方がいいだろうな」ということを考えて実行できる人が仕事のできる人です。

ボランティアっていうのは自分で考えて活動する仕事なので、そういう力はかなり鍛えられると思います。

頼まれたり、指図されたらできるのなんて当たり前です。

言われた通りにできて褒められることはありませんからね。

そのうち言われたことをバンバンやってくれるAIか普及しますから、プラスαを考えられない人は雇ってもらえない時代が来るかもしれません。

ちなみに、私は当時教員志望だったこともあって、子どものキャンプの引率のボランティアに参加しました。

子どもを連れて14日間山奥でキャンプをするんですけど、テレビゲームやスマホもなしでも一日中楽しいんですよ。

自然のなかでやる鬼ごっこやハイキング、川遊びに、自分たちで考えたゲーム。

お風呂に一緒に入ったり、毎日かまどで自炊して、寝袋で寝る。

14日も時間を共にすれば、喧嘩もするけど、なんでも言い合える本当の家族みたいになれて、別れる日には大泣きして…そんな経験はいまでも、特別で大切な思い出です。

給料ありきじゃ無いから、

相手に楽しんでもらうためにどうしたらいいんだろう?

とか

自分も楽しむためにはどうしたらいいんだろう?

っていうようなことが自然と考えられるんですよ。

ボランティアの経験は採用試験の面接でも役に立ったしやっておいてよかったなと思います。

面接の対策で、よく学生が話しているのは海外への一人旅やバイトやサークルの話です。

でも、ボランティアの話しする人間はあんまりいないのでちょっとしたら穴場でもあります。

みんなと違う話は印象に残りやすいからそういう意味でもオススメですよ。

 

 

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  • この記事を書いた人

いずみ

人生をネタにしているアラサー。 基本めんどくさがりの貧乏生活を楽しむスペシャリスト。 趣味は変顔と旦那と息子。 学生時代のあだ名は『おしゃべりクソ野郎』

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