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気分転換

落ちた?フラレタ?人生うまくいかない人必見!どんなときも幸せに生きるコツを考えてみた

失恋、合格、不合格、成功、失敗

人生生きていれば、いろんなことがありますよね。

上手く行くときもあれば、全然ダメなときもある。

今日はダメなときの乗り越え方と、いいときの過ごし方について勝手に語ります。

人生は何が起こるかわかりませんが、乗り越える方法を知ってさえいれば、どんなことも追い風に変えれると思うんです。

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上手く言っていない時は頑張れるチャンス

たぶんみんな気がついていないけど、実はだめなときのほうが、頑張りやすいです。

 

どういうことかというと、例えば、

もし、会社の売上が伸び悩んでたら、売り上げが少しでも上がるように、何か工夫したり、知恵を出そうとしたりするし、

もし、失恋したなら、相手を振り向かせようと何か努力したりするし、

もし、不合格だったら、私を落としたあの学校を見返してやると言ってまた頑張れたりする。

 

上手くいかないときっていうのは、その状況をどうにかして変えようとするんですよね。

 

もちろん、会社の売り上げが伸びないことや、失恋や不合格自体はショックな事実だけど、

「もう、頑張るしかない!!」と成長を求めていく気持ちになれるのは、意外とだめなときです。

 

まあ単純に今の状況を変えようと思ったら、頑張るしかないんですよね。

 

ピンチはチャンスとか火事場の馬鹿力とかいうじゃないですか。

覆いこまれたときにしか発揮できない能力っていうのがあるんですよ。

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上手くいっているときこそ、チャレンジし続ける姿勢を忘れちゃだめだと思う。

反対に人間、上手くいったあとは怠けがちだったりします。

例えば、

会社の売り上げが目標に達したなら、「このままでいい」と現状に満足して成長がなくなりがちだし、

(珍しくないんですよ、東証一部に上場した企業が急に失速して、経営困難になること。)

あこがれの彼と付き合って2年たつと、相手に対して感謝の気持ちがなくなって不満でいっぱいだったり

(だいたい長く付き合うと幸せいっぱいみたいなカップルは少ないですよね。)

夢の第一志望校に合格したのに、何も勉強せずに無駄な学生生活を過ごしてしまったり……。

(特に受験勉強を頑張りまくった高学歴の学生に多い気がしますが。)

 

 

 

どんなに上手くいっていいても、その状況がずっと続いていくわけではありません。

 

 

たぶん、人生ってそんな簡単じゃない。

 

 

だから、ホントは上手くいっているときこそ頑張り続けないといけないって最近思うようになりました。

 

私の働く職場にもいるんですよ。

みんななりたくて何回も試験に落ちて教員になったはずなのに、教師としての情熱を失っている先輩。

 

「日本一の教員になりたい」とか「子供の人生変えてやるぞ!」っていうような勢いのある人ってなかなかいない。

本当に残念ですけど、ほとんどの人がそうです。割合で言ったら、8割くらいの人は情熱を失っている気がします。

結局、教員になるっていう目標が達成されて、その後なにしていいかわからなくなっちゃったみたいな。

本来、採用されてからがスタートのはずなんですけどね。

 

こんな風に上手くいっているときっていうのは気が緩んだり、向上心を継続することが難しく、ちょっとした瞬間に落とし穴に墜落します。

成功していた、順調だったはずの人生が急に方向転換することもよく聞くじゃないですか。

でもそれってあくまで、自分が招いた結果でしかないと思うんですよね。

 

つまり、上手くいっているときこそ、生き方が試されているんだって考えていくべきだし、

反対に、うまくいってないときは成長できる大チャンスなんです。

 

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上手くいっているときも頑張るためには、「目標を達成した後の目標」をたてることが大事!

 

突然ですが、登山で遭難する可能性が高いのはいつだと思いますか?

 

これは登山をやる人達の中では有名な話なんですけど、登山で遭難しやすいのは下山するときです。

なぜかというと、(もちろんひと山上った後で疲れているっていうのもあるとは思いますが、)

下山時は「頂上にたどり着く!」という目標を達成し、特に目標がない状態で山を下山しているので、集中力が切れやすくなると言われています。

私の登山経験のなかでもそれは感じることで、

土に足を取られたり、「あ、あぶない!」と思う瞬間は圧倒的に下山時が多いです。

 

だから、帰ったら旦那にメールしようとか、

焼うどん作って食べよとか、

帰ったらすることを思いながら下山していました。

大きな目標を立てたら、その次の目標まで立てておかないと、気持ちが緩んでしまうのです。

このように大きな目標を達成すると達成前に比べて急激に意欲が低下することを「バーンアウト・シンドローム(燃え尽き症候群)」といいます。

 

つまり、上手くいっている状態を継続させていこうと思ったら、次なる目標設定が大切です。

 

例えば、会社の売り上げが伸びたなら、もっと伸ばすために何ができるか考えるべきだし、

あこがれの彼と付き合えたなら、ずっとそばにいてもらえるためにできることを考えるべきだし、

大学に受かったら、将来の夢に向かって何をすべきか考えるべきなんです。

そういう目標がないと一気に気が緩み、なにかをきっかけに奈落の底に突き落とされます。

 

だから、目標達成後に情熱を失わないためには、目標を立てたら次の目標をたてておくべきなのです。

 

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ダメだったときにどうするのか?

最初に言いましたが、人間ダメなときは意外と頑張れます。

でも、その頑張るエネルギーを生み出すことがなかなかできないっていう人も多いのではないでしょうか?

例えば、

受験に失敗して、「こんな学校通うはずじゃなかったのに」とかいって、学校生活が楽しめなかったり

就職試験で失敗して、「こんな会社に務めるはずじゃなかったのに」といって、仕事を頑張れなかったり、

彼氏に振られて、「結婚するはずだったのに」とかいって次の恋を探す気になれなかったり。

 

もちろん「受験に失敗したり、就職試験で第一志望の会社に落ちたり、フラれたり。」

っていう出来事単品でみると、ただ悲しいだけなんですけど、だめなときは変化するチャンスを与えてくれています。

人生っていうのは毎日の積み重ねでできていきますが、悲しいことがいつまでも悲しいことカテゴリーにはいっているわけではありません。

例えば私の場合、高校生の頃彼氏に振られて、ぼろぞうきんみたいになってた頃もあったんですけど、

今思うと、ネタでしかないです。笑

でも私を振った彼は私を成長させてくれたと思うし、今となってはありがたい存在です。

もし、別れないでそのまま付き合っていたら、いまの旦那に出会えていなかったかもしれないと思うと恐怖です。

でも、振られたばかりの高校生のころは夜空を見上げて「私も笑える日が来るのかな?」なんて少女漫画のヒロインきどりで思ってましたけど。

ちゃんと来ましたよ、大爆笑できる日が。

そんな風に悲しいことやだめな時期っていうのを繰り返しているうちに

だめだったとき、上手くいかないときの受け止め方がわかってきます。

 

 

だから、自分でどんどん行動してみて失敗していくってすごく大切なんです。

何度も失敗しているうちに失敗を失敗なんて思わなります。

これは経験。って考えられるようになるんです。

この思考回路を手に入れるのは若ければ若いほどいいと思います。

もちろんこの記事を読んでいるあなたは「失敗が経験になる」ことぐらい頭では解っていると思います。

でも頭で理解してても心は付いてこない時とかあると思うんですよ。

 

単純に理解するだけじゃなくて、失敗を経験することで、「その経験からなにを学んで、どれだけ成長するか」っていうことが心に刻まれます。

 

そんなふうに何度失敗してもめげないで、「その状況をどう生きていくか」が自分を作っていきます。

 

失敗っていうのは全然悪いことではないって私は思います。

 

 

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  • この記事を書いた人

小宮 泉

元中学校教員。学校に人間関係の授業がないので「ブログで学べたらいいんじゃね?」というノリでブログ開設。 悩む人を笑わせたい!元気にしたい!!と思い、日々試行錯誤しています。 趣味は変顔と旦那と息子。

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