
とちょくちょく聞かれるので、恋愛相談をよく受ける私なりの考えをなんとなくまとめました。
先に結論を暴露しますが、尽くす女が大事にされないのは【尽くした分返して欲しい】という気持ちが表に出ちゃうからだと思います。

つまり…
私も愛したんだから、あんたもちゃんと愛しなさいよ
っていうのが全面的に出るから尽くしてもかえって嫌われるのかなと…。
その『返ししなさいよオーラ』が男性からすると うわ、ダルと思う要因になってるケースは多いと私は思います。
と、そんなことを3000文字くらいでまとめました。
本記事の内容
- 尽くす女性が大事にされない理由
- 尽くす女が雑に扱われる原因
- 尽くしすぎを回避する方法
というわけで、今日も元気にまいりま~~~す♪
尽くしたのにあなたが大事にされない理由

と思うかもですが、頑張って男性に尽くしても案外大事にされなかったりしますよね。
私の個人的な意見ですが、尽くす女性が大事にされない理由は2つあります。
- 尽くした分見返りを求めるから
- 男性が尽くされたことに気づかないから
順番に解説していきます。
尽くした分見返りを求めるから
尽くした分見返りを求めてしまうと男性的にはしんどくなっていきます。
例えば
- 私は男友達と遊ぶの控えているのに…彼は女の子と遊んでばかりいます。
- 私は彼が会いたいと言ったときは必ず会うのに…私が会いたいと言っても彼は会ってくれません。
- 私はプレゼントあげたのに…彼は何もくれませんでした…。
などなど
自分が彼のために良かれと思ってしたとしても、それに等しい対応が返してほしいと思ってしまう女性は割と多く、それがプレッシャーになることもあるんですよね。
もちろん、はじめは見返りを求めず、『彼が喜ぶかな♪』と思ってしてあげたはずのことも…そのうち

と思ってしまいがち。

科学的な根拠など特にないですが…
私の肌間的には女性の方が損得勘定が強い気がしますし、自分が尽くした愛情分ちゃんと回収できたか?が気になってしまう性分なのかもです。

不満に思ってるだけで終わればいいんですが、またそれが伝わっちゃうんですよね。
デート中にモヤモヤしてて、つまんなそ〜な顔してたり…とか。
で、男性はなんか怒ってる???と無駄にびくびくしたり…
この子といても顔色うかがってばっかで疲れるな…と思ったり…
というような具合で、女性は無意識のうちに尽くした分見返りを求めてしまうこともあります。
男性があなたに尽くされたことに気づかないから

【してもらった分返す気持ち】うんぬんの前に
こちらがなにかしてあげたとしても、やってもらったと認識されないパターンもあります。
たとえば、女性が
「彼が20:00に帰ってくるならご飯をその時間に作っておこう。」
と思ってご飯を作っても…
「わあ〜!かなちゃんは料理好きなんだな」
とかそういうふうに解釈されたり…。
あなたが彼氏のためにやっことだったとしても、彼からすれば「好きでやったんだな」「もともとそこにあったんだな」と解釈される場合もあります。
「してもらった」と認識できなけれれば『してもらった分、返そう』という発想も当然出てきません。
尽くす女が雑に扱われる原因
尽くしているのになぜか雑に扱われて、好きな女扱いしてもらえない原因についてです。
彼があなたのために動く場面を奪ってるから

と疑問に思う方も多いと思います。
尽くす女性が雑に扱われてしまう原因は
女性側が尽くし過ぎると、男性が女性のために動く機会が奪われるからかなと私は思ってます。
例えば
あなたが彼に予定を合わせる→彼はあなたに予定を合わせる機会がなくなる
あなたが彼のためにご飯を作る→彼があなたにご飯をご馳走する機会がなくなる
そんな感じで、彼が【彼女のためになにかする】機会が減ると
『彼女のために○○する=俺はそれほど彼女のことが好きなんだ』
と認識する機会も少なくなってしまいます。
男性は自分に尽くしてくれた女性よりも、自分が尽くした女性に価値を感じます。
さらには女性を幸せにすることで幸せって感じたり、自分の存在価値を感じてくれる尊い生き物です。
尽くされすぎて調子に乗ってしまうから
あとは尽くされることで調子に乗ってしまう男性もいます。
何もしてないのになんでもやってもらえる!!俺さま、スゲー!みたいな。
自分からデートの約束しなくても会えるし、デートプラン立ててなくて奢らなくても、俺の気まぐれで寝れる…となれば
俺は何もしなくくてもサービスを受けられると感違いしてしまう方もいますし、どんどん努力しなくなる方もいます。
これは私の偏見ですが、恩は必ず返そうなんて律儀な人よりも、もらえるもんはもらっとけ精神の方のほうが多いような気もします。
尽くしすぎを回避する方法
というわけで尽くし過ぎると、俺はあいつが好きなんだと認識する機会を奪ってしまうので、尽くし過ぎを回避する方法についてです。
まずは自分のことを優先する
まずは彼氏ができても【自分のことを1番大事に】しましょう。
とはいえ
彼氏のために何もしない!!
と誓うのではなく、まずは自分を満たして、空いた分は彼氏を優先してOK。
例えば週の予定を決めるとき、まず彼氏のために自分のやりたいことを差し置いて予定を組む…のはやめとけよってことです。
自分よりも男性のことを優先してしまいがちな女性ほど、まずは自分!を意識した方がいいと私は思います。
彼がしてくれた分だけ返す


自分から積極的にギブしすぎると、過剰になりすぎる…なんてこともあるので、やってもらった分返すことを意識するとやりすぎなくていいかもです。
してもらった分のお返しとしてやっただけであれば、後々
こんなにやってあげたんだから愛されて当然!
と愛の見返り的なものを求めてしまったり
○○してあげた分まだ返してもらってない!
といつも間にか執着することもないはず。
損得勘定で考えがちな女性ほど彼がしてくれた分だけ返すことを意識するといいかもしれません。
結論頼まれたらやるくらいでも男性は喜んでくれます

先回りして男性のためにとなんでもかんでもやってあげすぎて
- 女性を幸せにしている実感を得られる機会
- 彼が女性に感謝されることで、自分の存在価値を感じる機会
を男性から奪う女性になるのは本当にもったいないです。
あなたができることを【あえてやらない】で彼にやってもらったりすることも大事です。
何にもしてないわがままな女のどこがいいの?と思うかもですが、ひとりの女を幸せにできることは男性にとって絶大な自信に繋がります。
そういう意味で、わがまま女は超あげまんです。
可愛くわがままいって、彼氏がやってくれたことに満足して、いつもニコニコ…
そんな感じで彼氏が【自分の価値を感じれる機会を提供しまくり】なので、超絶愛されるというわけです。
あれこれやって『なんでやってくれないの?!』と怒り出す人なんかよりもよっぽど最高なんですよね。
というわけで、女性の皆さん。
自分がゆるんで笑っていられるように【頑張りすぎないこと】がとてつもなく大切です。
今日も最高の彼女になろうと努力する必要なんかないですよ。
あなたはそこにいるだけで、すでに最高傑作ですからね。