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上司と部下 彼氏彼女

どんなに相手が悪くても責めまくることには意味がないと思う理由とは?

2019年3月17日

 

今日は、よく男女や会社の人または親子の喧嘩なんかでもありがちな

責めまくる人についてです。

ときどきいるんですよね。

相手が悪いからといって、とにかく責め続けて相手が開き直って謝る気をなくしてしまう…。

要するに、ついつい言い過ぎてしまうタイプの人についてです。

(女性に多いので、特に女性に読んで欲しい記事ですww)

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どんなに相手が悪くても責め続けることに意味はない

小宮の勝手な結論から先に申し上げますが、

 

人を責めまくることで得られるメリットは皆無です。

 

恋愛においてならば、妊娠・結婚・浮気・別れ話

仕事においてならば、発注ミス・期限遅れ

親子においてならば、成績・子供のした悪さについて

 

 

まぁ、例をあげたらキリがないんですけど……

 

 

完全に相手が悪いときに言い争いになった場合だとしても、必要以上に責めることに価値はないと思っています。

 

 

「約束したじゃん。なんで?」

「なんでそんなこともできないの?」

「こっちの気持ちも知らないで…」

 

 

そうは言っても、こんな感じでとにかく自分の感情のままに相手を責め続ける人って意外と多いんですよね。(特に女性に多い傾向アリ…)

 

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人間は責め続けると開き直る

責め続けるとどういうわけか

相手が100%悪いとしても、なぜか開き直ります。

つまり

  • 離れていって欲しくない
  • 自分の気持ちをわかってほしい

という感情があるなら責め続けることは逆効果ということです。

 

 

なぜなら人は責められすぎると自分を守るために人の意見を受け入れなくなるからです。

 

 

例えば、浮気をした男がいたとして浮気をしたことを責め続けると

 

なんだこいつ、謝ってるのにさっきからおんなじことばっか言って…

たしかに、俺にも悪いところあったかもしれんけど、浮気された自分にも原因があったとはおもわんかったんかな?

それにしても、よう責めるなぁ……

いや〜なんだか聞くのもめんどくさくなってきた、謝っても許してくれる気配ないし……

めんどくさいから、さよなら!

 

 

とこんな感じで

責められ続けると人間は自分が悪いという考えが頭から消えて開き直ってしまうのです。

 

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長時間ガミガミいっても無駄

みなさんもこういう開き直り経験ないでしょうか?

 

特に長時間責め続けられると、開き直り現象が起きやすくなります。

 

皆さんの中にも自分の親や(先生または上司)に1時間以上怒られたことがある人って意外と多いんじゃないかなぁと思います。

 

そういう経験のある人は、当時のことを思い出してほしいのですが、長時間怒られたときに、反省してましたか?笑

 

長時間怒られても反省しない

私は小学生のころ親に1時間以上怒られた経験のあるタイプなんですけど、

 

 

反省なんか全くしてなかったです。笑

 

 

私の頭の中で考えていたことといえば……

早く終わらないかなぁ

お腹空いたなぁ

泣かないと終わらないのかなぁ

あ、ドラえもん始まっちゃったなぁ

何回も同じこと言ってるよ、お母さん…

とこんな感じでした。笑

 

 

おそらく親や叱っている立場の人間は大抵

「相手のためを思って言っている」

とか言い出すんですけど、

実際は、自分の気持ちをわかって欲しくて相手に自分の気持ちをぶつけすぎてしまっているだけですよね。笑

要するに完全なる自己満であることがほとんど。

しかも本人は自分は正義だとか思っちゃってるから厄介です。

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効果的なのは相手を心配してあげること

怒ったり、責めるとついつい言いすぎて、相手を開き直らせることになりかねません。

相手と今後一切関係をなくしたい、関係を悪化させることが目的なら責め続けるの効果は抜群です。

しかし、相手とこれからも良好な関係を築いていきたいと願うなら、責めるのはベストな方法ではありません。

 

責めてもどうせ開き直っちゃうだけですからね。笑

 

もし、あなたが相手に反省して欲しいと思うなら、責めるよりも相手を心配してあげることをオススメします。

なぜ心配することが効果的なのか?

例えば相手が浮気をしたり、仕事でミスをしたりしたら

 

どうしたの?

そんなことする人じゃなかったじゃない?

何かほかに嫌なことでもあったの?

何か私に悪いところがらあったの?

私にできることがあったらゆって欲しいな

 

と相手を心配してあげます。

 

すると相手はなぜか申し訳ない気持ちになってくるんですよ。

 

 

例えば、あなたがお店で高いグラスを割ってしまった。

駆けつけてきた店員に

A「なんてことしてくれたんですか!弁償してください!」

B「大丈夫ですか?お怪我はありませんか?」

 

どちらの方がお金を払って弁償しようという気持ちになりますか?

どちらの言葉の方がより申し訳なくなりますか?

 

おそらく大半の方はBですよね。

 

100%自分に非があっても、

「君が悪い。責任を取りなさい」

と言われると、明らかに自分が悪くても責任を取る気持ちにはなれないのです。

逆に失敗を責めず、

「大丈夫?」

と心配されると責任を取りたくなるのです。

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まとめ

とそんなわけで、私は相手に反省して欲しいときはとことん心配します。

 

これは子供にも大人にも有効な技です。

 

相手が100%悪いときこそ、相手のことを心配して労ってください。

その心遣いが相手の心をつかみますよ。

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  • この記事を書いた人

小宮 泉

元中学校教員。学校に人間関係の授業がないので「ブログで学べたらいいんじゃね?」というノリでブログ開設。 悩む人を笑わせたい!元気にしたい!!と思い、日々試行錯誤しています。 趣味は変顔と旦那と息子。

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