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気分転換 結婚

高いものには本当に価値があるのか?結婚式の料理で分かった幸せのつかみ方!

はい、みなさんこんにちは。最近結婚式を挙げて、マリッジピンクの泉です。

みなさん知ってますか?結婚式がバカ高いことを…。27歳になって結婚式がこんなに高いということを初めて知りました。

1回あたり300万円とかするんですよ?信じられない…。

まあ、私も結婚式をこの間挙げたわけなんですが、

今日は、そのとき勝手にふと思った「高いものには本当に価値があるのか」っていうことについて語りたいと思います。

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変な名前の付いたご飯

私の結婚式では友人を遠方から呼ぶこともあって、料理だけでも来てよかったと思ってもらえるようにお料理のグレードはかなり高めのものにしました。

っていっても、お料理代は1人18000円位ですけど、私の中ではガッツでお金出したつもりです。笑

 

18000円×70人=1,260,000円

 

お金払うときはひきましたよ。

 

え?ひゃ、ひゃくにじゅうまん?

 

みたいな。笑

担当してくれた千葉さん、ディズニーに出てくる悪物をみるような目でみてしまいました。ごめんなさい。

ええ、所詮、貧乏公務員の全力なんてこんなもんです。

当然そんだけお金を出したわけですから、結婚式当日の一番の楽しみはやっぱり、ごはんですよね。笑

 

そして、披露宴が始まって最初に出てきた料理の中になんかうまいぞ風のご飯がいっぱい出てきたんですよ。

「オマール海老と蕪のミルフィーユ 木苺のヴィネグレット」とかそういうおしゃれな(奇妙な?)名前が付いてるやつです。

もはや、名前だけでは、甘いかしょっぱいのかわかんない系のやつですよ。

海老?ミルフィーユ?みたいな。笑

まあでも、価値ある料理にはちゃんと名前が付いていますよね。

フォアグラが入っててキャビアとかもちょこんって添えて当たりして。

みたことない野菜が散らばってたりして。

高い料理はきれいに飾り付けしてありますから、そりゃあもう私の期待のヴォルテージはMAXです。

さっそくいただきまーーーーす♡。もぐもぐもぐもぐ……。

 

 

しかし。

 

「ん?うまいのかこれ?ってかこの味がキャビア?ん?何食ってんだ私?」

 

 

そう、残念ながらもともと田舎の貧乏一家で育った私は、フォアグラの味もキャビアの味もわかりません。

 

高い金出して食べても結局うまいのか、まずいのかも良く分からず終わってしまうという虚しさに気がつきました。

小さい頃にキャビアを食べさせてくれなかった両親を恨みました。というのは普通に嘘ですけど。

結婚式が終わって2次会にもいかず(友達少ないとかいうなw)帰ってきて、

お腹がすいたので、旦那が昨晩作ったみそ汁をのみました。

 

 

「う、うめぇぇえええええ!」

 

なんだ、この出汁の香り、わかめの柔らかさ、味のしみ込んだ油揚げ…。う、うますぎる。

「やっぱりフレンチよりも日本人には和食だよね。」

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高いから旨いってわけじゃないと思うんだ。

 

家に帰って、お腹がすいたから、旦那のみそ汁を飲んで、

「レストランの料理もおいしいけど、うちのご飯だって同じように美味しい。

じゃあ、なんでレストランのサラダには何千円という値段がついて、

うちの世界一上手いみそ汁には値段がつかないのか、その差はなんだろう」

って思ったんですよ。

 

 

私なりに考えついた答えは2つあります。

理由の1つ目は、もちろんレストランの料理は料理の道を極めた人たちが作っていますから、家族に食べさせるレベルで作っている、ご飯とは価値が違って当然です。

 

もうひとつは、レストランの料理は価値の高い食材を使っているから高くなるんですよね。

例えば、

キャビアとかフォアグラ。

家の食卓に普通は出てこないキャラだと思うし、結婚式の時にどっちも食べましたけど、少なくとも私にとってはそんな泣くほど感動するっていう美味しさでもなかったんですよね。

(家の食卓でキャビアなんか出したら、何このゴマ?って勘違いしそうだし、フォアグラもなんか料理失敗したの?って思っちゃいそうな見た目だし。)

じゃあ、対して美味しくもないのに、なんでそんなに高いのかって言われたら

きっと「数が少ないから」なんですよね。

なんかついつい高から美味しいっていう勘違いをしてしまうと思うんですけど、本当はそうじゃないと思うんです。

だって、あのとき確かにうちの旦那のみそ汁のほうが美味しかったんです。

食べなれたものは美味しいし、お腹すかせて食べたものは何だって美味しいっていうことに気がつきました。

 

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価値は自分が決めるものだ。

まあそりゃあ、私の結婚式で出てきた高級フレンチは美味しかったですよ。

どれがキャビアの味なのか良くわかりませんでしたけど、美味しいことは美味しかったです。

でも、別にお金をださなくても、旦那のみそ汁で同じように「美味しい」って感じることはできるんです。

幸せも同じことです。

お金があるから幸せとか、贅沢できるから幸せとか、思い通りになるから幸せとか。

そうじゃないと思います。少なくとも私は。

我が家の贅沢と言えば月に一回外食に行くとかそんなんですけど、

息子は私の頭に頭突きしてわたしの前歯は欠けるし、思い通りになんてなっていないけど、

我が家はとても幸せです。

 

身近な人が作った何でもない料理で「美味しい」って感じることができるように、

ただ毎日何でもないけど平和な日々を送れることが「幸せ」って感じることができるのだと思います。

要は捉え方や、考えかたの問題です。

何に価値があるのか決めるのは自分です。

「数が少ないから価値がある。」とか「栄養があるから価値がある。」とか

「みんなが欲しがるから価値がある。」とか「丈夫だから価値がある。」

別にどんな価値の決め方でもいいと思います。

みんなが欲しがるブランド物やハワイでのインスタ映えにこだわってみてもいいと思います。

でも、ブランドを持ってないから不幸とか、貧乏だから不幸、彼氏に振られたから不幸と思っているなら、考え方を変えてみるべきです。

ブランドがなくてもおしゃれに着こなすセンスを磨いたり、

貧乏だからこそ、節約したり、お金についてちゃんと勉強したり、

振られたからこそ、自分を見つめなおす機会ができたり。

別にね、悪いことばっかりじゃないと思うんですよ。

いいことと悪いことは綱引きの縄みたいに絡まり合ってるって私は思うんです。

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まとめ

自分が不幸とか、上手くいかないとかそんなふうに思うときこそ、変われるチャンスや、学べるチャンスが潜んでいます。

幸せなんて本当はお金で買えるものじゃなくて、自分で感じるものです。

感じるのはお金がなくてもできることです。

何かと比べて、不幸になったり、つまらないと感じているなら、幸せの方向を向けるように自分なりの工夫が必要です。

今、幸せって思って生きられなかったら、きっとお金持ちになっても、自分の思い通りうまくいっても、きっとまた不満をいいますよ。

今日から不満は封印しましょ。そうしましょ。

 

 

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  • この記事を書いた人

小宮 泉

元中学校教員。学校に人間関係の授業がないので「ブログで学べたらいいんじゃね?」というノリでブログ開設。 悩む人を笑わせたい!元気にしたい!!と思い、日々試行錯誤しています。 趣味は変顔と旦那と息子。

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