どうも、こんにちは!当ブログで恋愛相談を受けるアラサー小宮です!
いつもは恋愛相談についての記事をかいているのですが、今回は2020年も終わりということで、【今年読んでよかった本】を紹介したいと思います!
読んだ本ジャンルは健康系の本から、名言集、ビジネス系、自己啓発系など様々です。
今年は100冊ほど本を読んだ中でも、特におすすめの本を厳選しました。

現在29歳の私が読んでよかったと思った本や、もっと早く出会いたかったという本ですので、
20代の方に参考になる書籍が多いかと思います!
2020年に読んだおすすめの本を紹介!
100冊くらい読んだ中からおすすめの本を厳選しました。
自動的に夢がかなっていく ブレインプログラミング / アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ
ブレインプログラミングは、夢の叶え方を言語化した本です。
願いの叶え方といっても、様々な実験結果やデータを元に願いの叶えかたを説明していて超論理的。
ちなみに著者のピーズ夫妻とは、あの世界的なベストセラー『話を聞かない男、地図が読めない女』を書いた方々。
この本には、人生のやる気が出る名言がたくさん詰まっています。
名言抜粋
- 頭の中で考えたことを心から信じられるなら、人はそれがどんなことでも達成できる。
- 「お金なんかもらえなくても喜んでやるけど、それでもお金にできることは何だろうか?」この質問に対する答えがわかったときあなたのこの世の使命は見つかる
- 頭の中でイメージできることならあなたにはそれ達成できる何かがある

読むと失敗が怖くなくなるし「むしろガンガン失敗しよ!行動しよ!」みたいな気分になります。
願いが叶う人のマインドってこんな感じなのかなと勉強になります。
夢に向かって突き進みたい人の背中を後押ししてくれる本です。
こんな方におすすめ
- 叶えたい夢がある人
- 夢とかよくわかんないけど本当にやりたいことを見つけたい人
- どん底から再出発したい人
- 上の3つに当てはまってない人

女性の品格 / 坂東眞理子
女性の品格とありますが、女性に限定される内容ばかりでなく
むしろ、私は社会人としてのたしなみについて書かれている本だと思いました。
書いてある内容としては「え?当たり前だよね?」というようなことが多いです。
例えば
- 約束を守る
- 時間を守る
- 断るときほど丁寧に
- 長い人間関係を大切に
- 親切やアドバイスを受けたら忘れないようメモする
など
でも今の社会って、その当たり前が崩れつつありますよね。
もはや何が当たり前かよくわからない…みたいな。
お互いに気持ちよく過ごすためのマナーや知恵が言語化されているので、今の自分の生き方との答え合わせにもなります。
人としての品格ある立ち振る舞いについて考えさせてくれる良書です。
20代は若さで許させることもありますが、30代になってくるとそうもいかないこともあります。
品格あるマダムアラサーになるために、読んでおいてよかったと思えた1冊でした。
こんな方におすすめ
- 改めてマナーを学びたい大人
- 挨拶の仕方・お土産の選び方などあっているか確認したい人
- 女子だけど、さらに品格を高めたい人
ザ・パワー/ロンダ・バーン
引き寄せの法則についての超本質が書かれている本です。
引き寄せの法則とは
- あなたが出会う人や出来事は、すべてあなたが発した感情や思考に見合ったもの
- あなたが受け取りたいものを思考することで、引き寄せることができる
といったもの。

考えただけで、欲しいものが手に入ると聞くと、

ってつい思いますよね。
この本曰く、【欲しいと考える】のは【私は今それを手にしていない状態であると考えていること】なのだそうです。

正しい引き寄せ方は、まるでそれを手にしているかのようにふるまうこと。
例えば復縁したいなら、【すでに復縁しているかのような幸せな気持ちで生活しなさい】といった具合。
1冊読むと【人生で起きる出来事のとらえ方が変わる】とても興味深い本です。
一通り読み終わるころには、自分の人生で起きているすべてのことは【あなたが引き寄せたもの】と、考えられるようになります。
また言葉も美しいので、病みそうな方にも超おすすめですw
名言抜粋
- 一瞬一瞬があなたの人生を変えるチャンスです。
- 感じ方を変えさえすればあなたは違う波動に同調し、即座に引き寄せの法則が働きはじめます。あなたが感じ方を変えさえすれば、過去は消えてしまいます。感じ方を変えた時、あなたの人生は変わります。
- あなたの人生はあなた次第なのです。
こんな方におすすめ
- 病みそうな人
- スピリチュアル好きの人
- 美しい言葉に触れたい人
スピリチュアルアレルギーの方にはおすすめできませんが、占い好きの女子ならとりこになるかも。
20代のときに知っておきたかったこと/ティナ・シーリグ
スタンフォード大学の経営工学の先生が書いた本です。
【起業家精神の作り方】が語られています。
まさに英語を直訳しました!って感じの本で読みづらさはあるものの、内容は素晴らしい、200点。
ちょっと印象に残ったところを紹介↓
リスクをとってうまくいかなかったとしても、あなた自身が失敗者なのではない、ということも覚えておいてください。
失敗は外的なものです。
こうした見方ができれば、失敗しても立ち上がり、何度でも挑戦できます。
失敗したのはアイディアが良くなかったからかもしれないし、タイミングが悪かったのかもしれません。
必要な資源がなかったのかもしれません。
ジェフ・ホーキンスはこう言っています。
「自分は、自分の会社と一体ではないし、製品と一体でもない。往々にして同一視しがちだが、失敗したからと言って自分が失敗したわけではない。
あるいは成功した時ですら、自分の成功ではない。
会社や製品は失敗することがあっても、自分が失敗者なのではない。」
失敗は学習プロセスにつきものなのだということを肝に銘じておいてください。
失敗していないとすれば、それは十分なリスクをとっていないからかもしれません。
20代のときに知っておきたかったこと/ティナ・シーリグ
こういう人生の教訓的な内容が、学生のアイディアや自身のエピソードなどの具体例をもとにかかれています。
通して読むと説得力が抜群です。
これぞまさに20代に読んでほしい本です。
名言抜粋
- 人間は2つのタイプに別れる。自分のやりたいことを誰かをに許可されるのを待っている人たちと、自分で許可する人たちです。
- 運のいい人たちは未知のチャンスを歓迎し、経験のないことにも積極的に挑戦します。
- 何か新しいことに挑戦しようとするなら、積極的にリスクをとる姿勢が必要です。
こんな方におすすめ
- 企業したい人
- なんとなく働いている20代
- バリキャリになりたい人
世界トップエリートのコミュ力/ムーギーキム
何やら、胡散臭いタイトルですが、ビジネスマンに必要なコミュ力について書かれている本です。
プレゼンの仕方や文章の書き方などがすっきりまとまってます。
言ってることは『いや、まさにその通りだよね』と思うことばかりで、読んで損はないです。
改めて会話中に相手を楽しませ、信頼感を高められるルールが学びたい!なんて人には特におすすめできます。

大体の文章の読みにくさは、ポイントが不明な具体論の、果てしない羅列によって発生する。
これはいうならば文章の骨格がなく、肉ばかり山盛りになっているような文章である。
このタイプの文章を書く人は、自分自身でも結局ポイントが何なのかわからず思いついたころを書いていることが多い。
しかし私をはじめ多くの使途は面倒臭がりなやなので、冒頭を読んだだけで何が言いたいのかがわかる文章しか読みたくない。
私にはポイント不明の具体論を瞬時に抽象化する脳みそがないため、タイトルや見出しでズバリ言いたいことを伝えてほしいし、文章や文節の冒頭に、明確な要約もつけてほしい。
さもないと最後まで読まないと何が言いたいのかわからないので、イライラして読み続ける戦意を喪失してしまうのだ。
世界トップエリートのコミュ力/ムーギーキム
上記のような語り口。
表現が独特で、私的には大ヒット。笑えます。
男性の方が好きそうな本です。
こんな方におすすめ
- 人前で話す仕事をする人
- プレゼンうまくなりたい20代
- バリキャリのコミュ力を身に着けたい人
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。/松浦弥太郎
著者は、【暮らしの手帖】編集長、松浦弥太郎さんです。
松浦さんが25歳で知っておきたかった人生の知恵が凝縮されています。
↑暮らしの手帖はおそらく誰もが書店で一度は目にしたことがあるはず。
しかし「松浦弥太郎さん」と聞いても、知らない人が多いのかなと思います。
でも、小さな積み上げをずっと大切にしてきたすごい人で、努力家だということが本を読むとよくわかります。
僕の出発点は落ちこぼれからでした。
多くの人が高校、大学を卒業して就職していくのとは異なり、僕は高校をドロップアウトして、英語もできないまま渡米し、20代を迎えました。
時給2ドルの仕事から始まり、肉体労働のアルバイトなどを経て、やがて小さな書店を起業し、文筆業を初めて、今は「カウブックス」の代表であるとともに、『暮らしの手帖』の編集長をしています。
決して一攫千金のビッグドリームなどではなく、小さな成功をひとつ、またひとつと積み重ねてきて、今の僕がいます。
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。/松浦弥太郎
そんな松浦さんの生き方の知恵がこの本に凝縮されています。
私個人の勝手な感想ですが、この人の生き方の美しさに感動しました。
有名な本ではないけれど、自己啓発書の部類でかなり印象に残った本でした。
こんな方におすすめ
- 学歴コンプレックスの人
- 真面目に生き方について考えたい人
- 成長し続けたい人
多動力/堀江貴文
宇宙・教育・グルメなど様々なビジネスを手掛ける話題のホリエモン。
様々な書籍があるなかでも、おそらく『多動力』が最も売れた本です。
内容は、自分が面白いと思ったことを今すぐやってみることが大事、面白くてたまらないことの中にビジネスチャンスがあるといった感じ。
自分の好きなことに挑戦する勇気を与えてくれる本です。
しかし、皆さんご存じのとおり、ホリエモンと言えば表現が過激ですよね。
本書もやはり言葉が過激です。(笑)
寿司屋の修行なんて意味がない
多動力/堀江貴文
上記のような感じで、みんな知ってたけど黙ってたようなことなど、
ホリエモンが言いたいことをズバズバ言いまくりで、逆にすがすがしい。(笑)
表現は「さすが堀江さん…」と言わざるを得ないほどなかなか過激ですが、言ってることは非常に全うだし、「そうか!そうだよね!!」と周りの目とかすべて忘れて思って行動したくなる本です。
こんな方におすすめ
- 考え方をアップデートしたい人
- ホリエモンをよく知らない人
- 他人の目を気にしすぎてしまう人
メモの魔力/前田裕二
2019年のビジネス書売上 第1位「メモの魔力」。
今さら読みましたが、考える方法が言語化された良書です。

本質を考えるためにどういう風に書けばいいのか、という【思考の深め方】がまとめられています。
本の最後に【自己分析1000問】というものがあるので、就活中の大学生に特におすすめ。
意外と自分のことって、深く考えたことがないのではないでしょうか?
この本をもとに自分について考えてみれば、新しい自分の発見につながるはずです。
こんな方におすすめ
- 自分という人間がよくわかっていない大学生
- 自己分析したい人
- 自分のことをもっと知りたい人
本をお得に読む方法
じつはあと3冊ほど紹介したい本があるのですが、後1日で新年になっちゃうのでこの辺にしておきたいと思います。(ただの怠慢。)
というわけで2020年面白かった本を勝手に紹介させていただきました!
とはいえ…

ちなみに私も持ち物を増やしたくないので、本は図書館で借りるか、電子書籍派です。
図書館になかった本だけ【しぶしぶ電子書籍で買う】って感じですね。(笑)
スマホで読むのが嫌な人は、図書館が圧倒的におすすめです。

今回紹介した本は大体売れた本なので、あなたのご近所の図書館にもあるはず。
最近はやりの、【Kindle Unlimited】に入会済みの方は
- 多動力
- メモの魔力
- 女性の品格
はただで読めます!
上記の3つの本が気になっていた方は、30日間無料で読めるのでお得です。
【Kindle Unlimited】無料お試しはこちら!
200万冊読み放題できるので、正月自粛のお供にちょうどいいアイテム。
読書は人生を豊かにする
ということで2021年もまだまだコロナな予感なので、私はがっつり読書に励む予定です。
今年は自己啓発書系ばかりになってしまったので、来年はもうちょっと女子っぽい感じ目指したいです。(笑)
最近本が大好きなので、皆さんが読んでいる本とかよかった本も教えてくださったら嬉しいです♪
コメント欄に書いてくださってもかまいませんし、LINEでこっそり教えてくださってもOKです~!
それでは皆様、良いお年を~~~~
【この記事で紹介した本】